私は大学を卒業してからは一般企業で正社員として働いていました。主に品質管理業務をしていましたが人との関わりがなくやりがいが少ない職場でした。そんな中で友人が老人ホームで介護職として働いていることもあり飲み会の時に仕事の話を聞きました。友人は介護は体力は使う仕事ですが利用者様からは日々感謝されるのでやりがいがあると話してました。私はその話を聞いてやりがいのある仕事をしたいと思い介護業界に転職を決意しました。一般企業で3年ほど働いた後の転職ということで年収は下がりましたが確かにやりがいはありました。

 

 たまたま友人の勤めている老人ホームに求人があったので運よく就職することができました。私は老人ホームで3年間働いて介護福祉士の資格も取得することができました。その後は施設で介護職のリーダーとして勤める事ができましたが、次第に現場を知ることで相談業務を行いたいと思ってきました。そこで私は社会福祉士の資格を取得する為に働きながらですが通信で学校に行く事に決めました。今では社会福祉士の資格も無事に取得する事も出来て最近ですが社会福祉士の採用枠で市役所のケースワーカーに就職が決まりました。社会人の枠での公務員採用試験に無事に受かったのはうれしかったです。今後は社会福祉士として相談業務を頑張っていきたいと思っています。



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